各種学校とは

各種学校は、学校教育法に基づいた、「学校教育に類する教育を行うもの」で、所定の要件を満たす教育施設のことです。

この各種学校から、一定の規模と水準を持ち、組織的な教育を行うものが「専修学校」と位置付けられました。

専修学校に比べて柔軟性を持った基準(各種学校規程)で設置されているため、自由で特色ある教育が行われており、地域に密着した生涯学習機関として、社会人・学生・主婦など幅広い年齢層が学ぶ学校です。

専修学校と各種学校では、就業年限・授業時間・入学資格などの基準に違いがありますが、いずれも学校教育法に定められた正規の学校であり、都道府県の認可を受けた「認可校」です。